実務者研修

実務者研修の資格について

実務者研修

  • 資格について

    介護の上級職資格となっており、平成24年度改定前の『介護職員基礎研修』・『ホームヘルパー1級』に該当します。

    実務者研修を修了することでサービス提供責任者として働くことができます。

    サービス提供責任者とはケアマネージャーやケアワーカーとの連絡調整から介護職員の指導・育成、管理業務にも携わり介護サービス全体のコーディネート業務を行う職種です。

    平成27年度からは介護福祉士を受験するために必須の資格となります。

    資格取得に関して

    実務者研修は取得に必要な時間は資格の有無で増減しますが、無資格者でも受けることが出来、卒業試験もない為受講で修了となります。

    ただし、サービス提供責任者として働くには仕事内容から実務経験が必然的に必要とも言われています。

    サービス提供責任者になるためには実務者研修修了後、各都道府県に登録する必要がございます。

    転職・就職に関して

    平成24年度の介護保険法改正により「利用者40人又はその端数が増すごとに1人」サービス提供責任者の配置が必要となっています。

    また、同年度の介護報酬改定により実務者研修を修了していないサービス提供責任者の場合、訪問介護費が減算されることになりましたので、実務者研修を修了している方を各施設・事業所は必要としていることもあり、就職・転職も有利になります。

    また、実務者研修を修了している方は、採用担当者からやる気があると感じる方も多いのでこういった点でも有利になる傾向にあります。

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