社会福祉士

社会福祉士の資格について

社会福祉士

  • 資格について

    直接的な介護サービスなどを行う介護福祉士はケアワーカー、間接的に相談・援助などで介護サービスを行う社会福祉士はソーシャルワーカーという違いがります。

    その為福祉関連の法律や制度、心理学を熟知した上で、介護利用者との相談・援助・医師や保険医療サービス提供者と連携し、仲介やアドバイスを行う事を目的とした国家資格です。

    業務に関しては、医師や弁護士のように「業務独占」ではなく、「名称独占」の資格です。

    専門職としてのニーズも高まっており、将来的には実質的な業務独占状態になると言われています。

    資格取得に関して

    大学・養成施設などを修了した方に受験資格があり、社会福祉士国家試験を受験して合格する事で資格が取得出来ます。

    平成26年度の試験では受験者数45,578人中12,540人となっており、合格率27.5%となっております。

    転職・就職に関して

    現状では「名称独占」なので資格を持っていない方でも社会福祉士がする仕事が出来る状態です。

    その為、資格を持っているから有利ということは少なく、給与も介護福祉士に比べ高いところもあれば低いところもあります。

    社会福祉士さんにとって転職・就職をする際に重要なのは『社会福祉士としての仕事が出来る職場』ということです。

    実際に社会福祉士の資格を取得後、就職・転職をしたものの介護福祉士と同じ仕事をずっとさせられて辞めてしまったという方も多くおられます。

    もちろん介護福祉士と同じ仕事をすることは現場を知るということでは非常に大事なことですが、社会福祉士として将来的にも働けないということにならないようにしましょう。

    カイゴWORKERでは『社会福祉士としての仕事が出来る職場』をしっかりと現場の声を聞いて選んでご紹介いたします!

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