いざ介護業界へ!転職までの進め方まるわかり! 入職までスムーズに行う方法とは?

徹底解消

異業種から介護の世界へ飛び込もうと考えている方は必見!
「介護の仕事は初めてだから何から始めればいいのかわからない」「入職まで何をすればいいの?」など疑問点を徹底解消!スムーズに転職をするための進め方をご紹介いたします。

まず介護業界における転職の流れを把握しましょう!

転職活動の流れ

転職活動のフローは大きく分けて6つあります。

(1)自己分析
(2)情報収集
(3)求人検索・施設研究
(4)応募書類作成・応募
(5)書類選考・面接
(6)内定・退職(引継ぎ)・入職準備
 です。
では、どう進めたらいいのか手順を追って説明していきます。

(1)今までのキャリアを振り返って自己分析をしてみよう!

自分の強味って?頑張ったことは?得意なことって?

転職する際に必要不可欠である自己分析。
「めんどくさいからやらなくていっか〜」と、おこたる方も多いかと思います。
ですが、自分自身を客観的に見ることで自分の中の弱点を知ることができますし新たな美点も見つかるかもしれません。
自分を見直す為にも自己分析は必ず行いましょう。

「私はなぜ介護をしたいの?」
「介護で活かせる自分の強みってなんだろう?」
など、しっかり自分と向き合って洗い出してみると自然に転職する理由が見えてくるはずです。

(2)介護について情報を集めよう!

介護の仕事って?

介護業界にはどんな仕事があるんだろう?と疑問に思ってる方も多いと思います。
一言で介護といっても職種、施設の種類などとても細かく分かれています。

職種だけでも
・ケアスタッフ
・ケアマネージャー
・サービス提供責任者
・介護相談員
・管理職
と約5つの分野に区切られます。

施設の種類については更に細かく区切られています。
こちらに詳しく書いてありますので是非参考にしてみてください!

【カイゴWORKER 介護の仕事】

【カイゴWORKER 施設形態について】

いかがですか?初めて見る方は驚くかもしれませんが実はこれだけ多くの働き方があるんです。
なかには夜勤や早番があったり、人によってはそれが多種多様で働きやすいと感じる方もいます。

自分はどんな職種でどう働いていきたいのかを念頭におき、しっかりと情報収集した上で考えてみましょう。
また、介護業界の動きなど幅広くチェックしてみることも実際に働くうえで大切です。

介護業界のニュースはこちらでチェックできますのでご覧ください!

【介護のニュースサイト JOINT】

(3)求人を探し、応募したい施設を研究しよう!

たくさん求人があるな。見学に行ってみようかな。

情報収集が出来たらある程度どんな施設で働きたいかイメージが出来てきたのではないでしょうか?
それでは次のステップから具体的にどんな求人があるか探してみましょう。

求人を探そう!

イメージができたうえで、自分の活かせる経験や転職の目的に合わせて希望条件に優先順位をつけておくと、求人が絞り込みやすくなります。

探し方としては、異業種からの転職であれば無資格・未経験の方が多いかと思います。それを検索ワードとして探してみてはいかがでしょうか?

<検索ワード:無資格、未経験>
こちらの求人サイトではフリーワード欄に入力して検索することができます。

【カイゴWORKER 無資格、未経験】

この中からさらに細かい条件を追記することで、自分に合った求人がさらに見つかりやすくなります。

その他の手段としてハローワーク、求人情報誌、折り込み広告などを参考にするのも1つの手です。

自分に合いそうな求人を見つけたらどんどんピックアップしていきましょう。

初めての業界なので求人の探し方が分からない」「自分に合った職種がわからない」という方は是非カイゴWORKERにご相談下さい!
専任アドバイザーがしっかりとサポートいたします!
【カイゴWORKER】

応募したい施設を研究しよう!

応募したい施設を見つけたら、じっくり施設研究をしていきましょう。
施設によっては資格取得の必要であったり、充実した研修制度があったりと様々です。
研究をせずに入職した場合、実際と想像していたイメージとで大きなギャップを感じ、早期退職につながる恐れがあります。

そこでオススメなのが施設見学をすることです。
最近では見学できる施設が増えてきています。
見学することでここが良くて入職したいという気持ちも高まり、施設側にも顔を覚えてもらえるので受けるうえで有利になります。
不明点を解消し、安心して入職できるように準備をしましょう。

(4)応募書類を作成し応募しよう!

書類をポストに入れるところ

履歴書、職務経歴書は自分の経験をPRできる場所です。
過去に福祉や奉仕活動にわずかでも関わっていた経験があれば応募書類に書くことをおすすめします。
というのも、異業種の場合全く経験がない中からの転職が多いです。
採用担当者は「なぜ介護業界に飛び込もうと思ったのか」という動機を知りたいというのが本音です。
これまで福祉と何らかの関わりがある場合は、自己PRにその旨を記載することで福祉関係に興味があるという良い印象を与えることができます。
また、PCスキルを持っていたら必ず書くようにしましょう。
介護職でもスケジュール管理やイベントなどでPCを使うことがありますので持っている方はとても重宝されます。
以上をふまえ採用担当者が自分に会いたいと思われるような書類にしましょう。

少しでもつまずいてしまったらこちらをヒントにして考えてみてはいかがでしょうか?

【履歴書書き方 −完全マニュアル−】

(5)書類選考、面接!

面接時の服装は基本的に就活用のリクルートスーツです。
なかにはカジュアルな服装でも良いと言われているところもありますが、社会人の常識としてスーツで行きましょう。
上記でも書いたように「なぜ介護に興味を持ったのか?」という質問は、聞かれることが非常に多いので答えられるよう準備をしておきましょう。
これまでの流れで行ったことをしっかりまとめて「自分は絶対ここに入職したい」という強い気持ちを持って面接に臨みましょう。
施設によって面接後に施設見学を行うところもあります。
入居者さんやスタッフに会うので身だしなみを整え、マナーを守って笑顔でいきましょう。

(6)内定・退職(引継ぎ)、入職準備!

内定から入職

内定・退職(引継ぎ)

内定をもらって就職活動は終わりというわけではありません。
入職する意思を伝え、現職の退職手続き、仕事の引継ぎをしなければならないのです。

一週間以内には入職の意思を伝えるのが理想的と言われていますが、複数選考が進んでいるのであれば、志望度を整理し調整する必要があります。

その後、上司と相談し退職届を提出しましょう。
基本的に退職する1ヶ月前の提出が理想的ですが、職場の就業規則に基づいて行う必要があります。
また、繁忙期の退職は避けましょう。

仕事の引継ぎを行う際もスムーズに行わないとトラブルになり、迷惑をかけることになってしまいます。
最後の出社まできちんと業務を遂行して円満退職を目指しましょう。

入職準備

入職までに資格は必要なのでしょうか?
介護業界で働くうえで、基本的に資格は必要ありません。
ですが、資格を持っていることで給料のアップや役職につくことができたりと有利なことが多く出てきます。
しかし働きながらの資格取得ですと、例えば介護職員初任者研修を受講するためには約3ヶ月はかかってしまいます。
本当に必要なのかをよく考え、勤務先に相談後受講することをおすすめします。
また、資格の有無とは関係なく、仕事に対し無知のままで入職することは自分の為にもあまり良くないかもしれません。
入社後にみっちり研修のある施設は数少ないので、ある程度どんな仕事をするのかを把握して勉強しておくと入職した際に仕事を覚えやすくなりますよ。
1つでも2つでも介護の知識は習得しておきましょう!!

さいごに

成功の秘訣

介護の仕事は誰でもできそうに見えて中をのぞくと意外と奥が深いです。
人手不足だからといって施設側は誰でも受け入れるわけではありません。
しっかりと事前準備を行ってから転職活動に臨み、内定を手に入れましょう!

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