介護業界の履歴書は証明写真が重要?キレイに撮る6つのポイントとは

公開日:2020年07月17日

更新日:2020年09月02日

介護業界の履歴書は証明写真が重要?キレイに撮る6つのポイントもご紹介!

履歴書の証明写真を適当に選んでいませんか?
介護職は、利用者だけでなく、その家族などと接することの多い仕事です。
そのため、介護資格の有無や技術の高さだけでなく“見た目の印象”も需要になってきます。
その第一印象を左右するのが履歴書の証明写真です。

今回は、印象よく見える証明写真とはどんな写真なのか、また証明写真のルールやキレイに撮るためのポイントをご紹介したいと思います。これから証明写真を撮る方や履歴書を送付する前の方など、ぜひ参考にしてみてください。

介護業界は履歴書の証明写真がとても大事?!

履歴書の証明写真が介護職の合否に関わる?!

介護職は、人と接することの多い職業ですので、第一印象の良さは重要視されています。
履歴書の証明写真は、採用担当者が最初に見る応募者の情報であり、履歴書のなかで唯一の外見(表情・髪型・服装など)を知るためのものです。そのため、証明写真は施設側にとって応募者の第一印象を左右するとても大事な要素といえます。

では、採用担当者は証明写真のどのような点をチェックしているのかというと、写真のサイズや貼り方、写っている本人の服装などです。履歴書の証明写真は介護業界に関わらず「適切なサイズ・期限・服装」など、基本的なルールが決められています。

だからこそ、
「証明写真のルールやマナーを守れる人であるか?」
「髪型や服装はきちんと身だしなみを整えているか?」
という点を見て、人柄や性格などを推測しこの仕事に向いているかなどの判断材料とします。

面接で直接会うからと、ルールを守らず適当な写真を貼っていると、それだけで不採用になることもありますが、反対にしっかりとした証明写真を履歴書に貼り提出すれば、採用担当者の期待値はあがり「仕事もきちんと丁寧にやってくれそう」という好印象を与えることが可能です。

即不採用?介護業界でNGな証明写真はコレ!

即不採用?介護業界でNGな証明写真はコレ!

前述したように、履歴書の証明写真は応募者の第一印象になります。
そのため、証明写真によっては即不採用にされてしまうことも・・・。
第一印象を採用担当者に悪印象ではなく好印象を与えたいなら、NGな証明写真はどんな写真なのかについて知っておくことが必要です。どんな証明写真がNGなのか、まとめてみたので見ていきましょう。

<基本的な証明写真のNG例>
◆髪色が汚い
◆前髪が目や眉に掛かっている
◆服装の身だしなみがだらしない
◆派手な柄の服、ネクタイ、スーツなど
◆無表情
◆寝癖や無造作ヘア

など

上記の例は、介護業界だけでなく一般的にNGとされる証明写真の例です。
とくに、髪色や髪型はその人の印象が大きく左右される部分ですので、証明写真を撮る際に気を付けておきましょう。また、服装は基本的に派手なものは控えておくことをおすすめします。

実際にあった証明写真のNG例と採用担当者の声

実際に、たくさんの証明写真を見てきた介護施設の採用担当者にどんなNG証明写真があったのか聞いてみました。NG例とともに採用担当者の声をご紹介します。

NG例|履歴書用の証明写真サイズになっていない・切り方が雑

[採用担当者の声]
〇証明写真を適当に切っていて、枠のサイズとかなり違うのはNGですね。少しの誤差ならまだしもやり直しをしない時点で、この応募に真剣さがないのだと思います。

〇写真のサイズだけでなく切り方が汚いと、大雑把な性格だということが分かります。「仕事も適当なんじゃないか?」と推測するため、介護の仕事を任せられるのか不安になります。

NG例|写真に汚れや傷、剥がした後などがある

[採用担当者の声]
〇証明写真の汚れは大切扱っていない証拠です。採用に関わる大事なものを大切に扱えない人という印象になります。介護で使用する機械や備品なども雑に扱いそうだと感じ第一印象は悪くなります。

〇使い回したのが明らかに分かるヨレヨレの写真は絶対にNGです。応募に対する真剣さや意気込みを全く感じません。

NG例|背景のあるスナップ写真・証明写真に2人写っている

[採用担当者の声]
〇履歴書に貼る写真を普通に撮った背景があるスナップ写真を切って貼る方がいます。社会人として、基本のルールを守れないというのは信用に欠けるため即不採用ですね。

〇証明写真に2人写っている写真を貼っている方がいてびっくりしたことがありました。どちらが応募者なのか分からないですし、ピースサインで写っている写真・・・。常識外れすぎて話になりません。

NG例|証明写真を修正しすぎている

[採用担当者の声]
〇証明写真をみただけで、違和感を覚えるほどの修正をしている写真は、好印象とはなりません。キレイに見せたいのは分かりますが、やりすぎは逆にマイナスになることをお忘れなく。

〇実際に面接をしたら、履歴書の証明写真と同一人物か疑うほど印象が違う方がいました。
肌の色や、輪郭などが写真と違いすぎの写真はNGです。違いに困惑するため、その人の印象は「写真を修整していた人」となってしまい、良い印象にはつながらないですね。

NG例|プリントシール機の写真を貼っている・昔の写真を貼っている

[採用担当者の声]
〇履歴書の証明写真にプリントシール機の写真を貼っている方がいました。面接への真剣さは全く伝わりませんし、社会人としての常識が欠如しているという印象です。もちろん即不採用でした。

〇「何年前の証明写真なの?」と思う写真を貼っている方がたまにいます。証明写真は、基本的に3~6カ月以内に撮影された写真を使用するのが一般的ですが、あきらかに古く年齢が違う写真が貼ってあると不信感に繋がりますね。余っている写真が勿体ないのかもしれませんが、今現在の写真を撮って貼ってほしいです。

NG例|寝癖や無造作ヘアの証明写真

[採用担当者の声]
〇寝癖がついたままの証明写真や無造作ヘアなのかボサボサなのか分からない髪型で写っている方がいます。写真を見ての第一印象は「だらしないのかな?」でした。流行りなどもあるのかもしれませんが、写真を見たときにだらしなく見えると好印象とはならないですね。

〇証明写真の髪型がだらしなく見える髪形は、その人の生活もだらしないのではないかという印象になりますね。写真だけでは「介護の仕事をこれから頑張ってくれそう」とは思えないです。

証明写真のNG例をご紹介してきましたが、基本的なルールをしらないという方は次をチェックしてみてください。

介護職での履歴書用証明写真の基本ルールとは?

証明写真のルール

介護職への就職、転職を考えている方は、次の証明写真のルールを覚えておきましょう。
履歴書用証明写真のルールは、基本的に「就職・転職・アルバイト・パート」で違いはありません。

<履歴書用証明写真の基本ルール>

◆履歴書用証明写真の規定サイズ:縦4cm×横3cm
履歴書のほとんどは「縦4cm×横3cm」のサイズで枠が印刷されています。写真館やスピード写真を利用する際は、撮影時に履歴書用のサイズを指定しておきましょう。もし撮影した写真が大きすぎた場合は、上記のサイズに合わせて切ってから使用してください。写真館で撮影した場合は、写真館でカットしてもらうのがおすすめです。失敗なく正確なサイズでカットしてもらえます。

◆履歴書用証明写真の期限:撮影から3~6カ月以内
履歴書に貼る証明写真は、基本的にできるだけ最近の写真を使用します。写真館で撮影した場合、最近では画像データをもらえることがありますが、撮影から3~6カ月を過ぎたものは期限が過ぎてしまっているため、就職活動や転職などで使用するのは控えましょう。
また、期間内であっても髪型や体型、顔の印象などが大きく変化している場合は、撮影から3~6カ月以内であっても撮り直すことをおすすめします。

◆写真の裏には氏名を書く
複数名の応募があった際、履歴書をまとめて保管・閲覧することがほとんどです。履歴書を閲覧中や保管中に複数の写真が剥がれてしまったとき、採用担当者が誰の証明写真かが分かるようにするため、写真の裏側には氏名を書いておきましょう。

◆背景の色は「白、青、グレー」が基本
証明写真は、背景に余計なものが写り込まず無地であることが基本です。
写真館やスピード写真機で撮った場合、基本の背景色は「白、青(水色)、グレー」になっていることがほとんどでしょう。

◆髪で顔や目が隠れないようにする
人の顔の印象は、目や髪型の要素が大きく占めます。そのため、顔の輪郭や目が髪で隠れていると、あまりよい印象には繋がらないでしょう。証明写真は、写真の本人であることを確認するためのものでもあるため、顔がしっかりと見えなくてはなりません。髪が顔の輪郭を覆いすぎていたり、前髪が目にかかっていたりしないよう、撮影前には「後ろで結ぶ・前髪は上げる・流す」などしておきましょう。

印象よくキレイな証明写真を撮影する方法はどれがいい?

どの撮影方法を選ぶ?それぞれのメリット・デメリット

証明写真を撮影する方法は、「写真館での撮影」「スピード写真機」「自分で撮影」のいずれかを選ぶ方がほとんどでしょう。印象よくキレイな証明写真を撮るにはどの方法がいいのか迷いますよね。そこで、それぞれのメリットやデメリットをご紹介したいと思います。

写真館での撮影

【メリット】
◇プロの機材、指示のもと撮影をするため印象よくキレイな仕上がりになる。
◇第三者目線で撮ってもらえる。
◇何枚も撮影し、撮った写真の中から一番いい写真を選ぶことができる。

【デメリット】
◆費用が高い
◆写真が出来上がるまでに時間がかかる場合がある
◆撮影に行く時間に制限がある


印象よくキレイな証明写真を撮りたいなら、一番のおすすめは写真館で撮影することです。
プロのカメラマンが、プロの機材で撮ってくれるだけでなく、印象よく映るように表情や姿勢、視線、服装など細部にわたってチェックしてくれます。第3者目線で印象よく撮影してもらえるので、写真の仕上がりに残念な思いをすることはないでしょう。
写真館での撮影であれば、ある程度の修正も可能。

スピード写真機

【メリット】
◇24時間撮影できるので時間に関係なく撮れる
◇写真館にくらべて写真の価格が安い
◇証明写真が出来上がるまでの時間が短い


【デメリット】
◆顔が暗くなりがち
◆視線がカメラからずれていることがある
◆姿勢の悪さなどに気づかない場合がある
◆表情が硬くなりやすい


時間や予算の都合で写真館での撮影はできない方は、スピード写真の利用がおすすめです。椅子の高さを自分で調節するなどして、目の位置やカメラの近さなどを決定していきます。最近のスピード写真機であれば、昔の物に比べてボックス内は明るく、フラッシュなども進化しているので、仕上がりはキレイになってきています。

しかし、写真館に比べると顔が暗くなりやすいので、少しでもキレイに撮りたい方は自分自身で写真うつりを良くする工夫をすることが必要です。機種によっては、決定までに何度か取り直しができるものもあるので、一番良いと思うものを選ぶことも可能です。

自分で撮影

【メリット】
◇納得いくまで何度も撮影できる
◇証明写真にかかる費用が大幅に抑えられる

【デメリット】
◆小顔を意識しすぎて斜め上から撮影しがち
◆気になる部分を加工しすぎてしまう
◆フラッシュが足りず写真全体が暗くなりがち(顔だけ明るい)
◆姿勢の悪さなどに気づかない場合がある
◆表情が硬くなりやすい


最近ではスマートフォンのカメラ性能がよくなっているため、自宅などで証明写真用の写真をセルフ撮影する方は少なくないはず。自分で撮影すると気になる部分は後からアプリなどを利用し加工することも可能です。また、コンビニなどでお手軽に印刷でき価格も安いため、証明写真にかかる費用を抑えたい方は利用している方も少なくないでしょう。

しかし、写真館やスピード写真機のような背景で撮影することが難しい場合はおすすめできません。「あとから背景を加工すればいいや」と考えている方は、すぐに気づかれるのでやめておいたほうが無難です。写真の背景だけでなく顔色や目の大きさなど、今はいくらでも写真加工が可能ですが、証明写真と実際の顔が違いすぎると採用担当者に悪い印象を与えてしまうのでほどほどにしておきましょう。

履歴書用証明写真を「印象よく・キレイ」に撮る6つのポイント!

印象よく・キレイに撮る6つのポイント!

履歴書用の証明写真、できればキレイに印象よく撮りたいと思っている方は少なくないはず。写真館などで撮影する場合は、プロの方がその場で印象よくキレイに撮れるように指示してくれるので失敗することは少ないでしょう。

しかし、スピード写真機で撮影する場合は指示してくれる人がいないため、自分判断となり上手く撮れないということがほとんどです。スピード写真機でも、表情・髪形・服装や撮り方次第で大きく印象は変わり、キレイに撮ることは可能です。そこで、証明写真を印象よく・キレイに撮るためのコツをご紹介したいと思います。

“印象よく・キレイ”に撮るポイントは、次の6つです。さっそく見ていきましょう。

POINT(1)|姿勢

キレイな証明写真を撮る1つ目のポイントは「姿勢」です。
猫背になって背中が丸まっていたり、頭が前に出ていたりすると自信がなく頼りない印象になってしまいます。体を横から見たとき、頭(耳)と肩の位置が縦にまっすぐ揃うよう背筋を伸ばしましょう。胸を張り、顎は軽く引くようなイメージです。鏡で横や前から見てみて、ちょうどよい姿勢位置になるよう確認しておきましょう。

POINT(2)|体・目線の角度

2つ目のポイントは「体・目線の角度」です。
顔がしっかり見えるように、体と顔は正面に向けてカメラ目線で撮影しましょう。横顔や斜めからの表情ではなく、カメラのアングルは正面が基本です。目線は、上目遣いや見下ろす角度にならないよう、カメラの位置と目線が水平になるようにすることが大切。

POINT(3)|表情

3つ目のポイントは「表情」です。
表情は、歯を見せない程度の笑顔が基本。とはいえ、カメラを前にするとなかなか思うように笑えないことも多いはず。微笑んでいる表情を作るには、口を軽く閉じ、両方の口角を上げるようなイメージで表情を作ります。思っているよりも口角が上がっていないこともあるので、撮影前に鏡を見ながら練習しておきましょう。

POINT(4)|髪型

4つ目のポイントは「髪型」です。
証明写真を撮影する際の髪型は、清潔感のある髪型・ヘアスタイルを意識しましょう。
撮影前には「前髪が目元にかからないようにする」「染めた髪が伸びすぎてムラになっていれば染め直す」「髪が伸びすぎていないか、傷みが目立ってないか」などのチェックを忘れずに。

女性は、髪がジャケットやブラウスの襟が隠れず、前髪が目や眉にかかることも無いように、まとめたり耳にかけたりするとよいでしょう。髪を結ぶ際は、結び目が高過ぎたり低過ぎたりしないように、耳より少し上ぐらいの位置でまとめましょう。

男性は、程よい短髪がおすすめです。明るく染めすぎている髪や目が隠れるような前髪は避けましょう。ワックス等の整髪剤を使って、自然な髪型に整えるようにしましょう。髪を立てすぎていたり、ガチガチに固めていたりするのは派手な印象を与えてしまいます。

POINT(5)|服装

5つ目のポイントは「服装」です。
履歴書用証明写真の服装は、黒か紺のスーツに、白いブラウス・ワイシャツやシンプルなデザインのカットソーがよいでしょう。服装で気を付けたいのがサイズ感です。ワイシャツやカットソーのサイズが大きい、ジャケットの肩が落ちているなど、ぶかぶかの服はだらしなく見えてしまいますので、ジャストサイズを選ぶようにしましょう。
女性のブラウスやカットソーは、胸元が開きすぎず、鎖骨が少し見えるくらいのデザインがおすすめです。

POINT(6)|メイク

6つ目のポイントは「メイク」です。
とくに女性の場合、メイク方法に気を付けましょう。普段のメイクが濃い方は、ついつい濃くしてしまいがちです。アイライナーやマスカラ、チーク、アイシャドウなどが濃すぎると、派手な印象を持たれてしまいます。清潔感や真面目な印象を損なわないためにも、ナチュラルメイクをすることがおすすめです。

〇ファンデーション:全体的に厚塗りにならないように塗る。目元や口元周りのファンデーション崩れの防止には、ファンデーションをとくに薄めに塗ることがポイント。

〇チーク:チークは清潔感と血色の良さを意識して、オレンジやコーラル系の色をふんわりとのせましょう。チークが濃くならないように気を付けましょう

〇アイメイク:アイメイクは、瞳の色に合わせるとナチュラルな印象になるので、ブラウン系のマスカラやアイライナーがおすすめです。また、アイシャドウはベージュ系など色が濃くないものを選びましょう。目元のくすみなどが気になる場合は、オレンジ系のアイシャドウをふんわりと薄く塗ると血色よく見えます。

〇リップ:リップは濃い色は厳禁です。ピンクやコーラル、オレンジ系などの色を薄く塗るのがおすすめ。リップの色選びのポイントは、血色がよく見える自然な色です。

「スピード写真機・自分で撮影」でもっとキレイに撮る裏ワザ!!

裏ワザ!スピード写真機・セルフ撮影でもっとキレイに撮れる

「6つのポイントを実践してみても、やっぱり思ったような写真が撮れない」
「キレイに撮るには写真館に行くしかないの?」
と思っている方は少なくないはず。
スピード写真機や自分での撮影は、写真館とは違い顔が暗くなったり下を向きすぎていたりとなかなか上手く撮れないこともありますよね。そこで、スピード写真機や自分での撮影でもよりキレイに撮る裏ワザをご紹介したいと思います。
これから証明写真を撮る予定のある方は、ぜひ参考にしてみてください。

裏ワザ(1)|顔はシンデレラ角度

写真を撮るときのポイントとして「顎を引く」という言葉をよく耳にします。けれども、顎を引きすぎると二重アゴになってしまうなど不自然な表情になってしまうことがあります。この不自然さを解消するのが「シンデレラ角度」です。

シンデレラ角度のポイントは「おでこを前に出す」という意識をすること。正面のカメラに対し額を突き出すようにして、顎を少し下げます。頭の上にティアラを乗せているようなイメージです。こうすることでカメラに対して角度がつき、自然な小顔効果が狙えます。

裏ワザ(2)|「ウィ」で自然な口角を

口角をあげるだけでは、ひきつったような不自然な作り笑顔になりがちです。自然な笑顔を作るためのポイントは「ウィ」の口元を作ること。
ウィスキーの「ウィ」と言ったとき、口の形は口角がキュッと上がります。そのままそっと口を軽く閉じると、口角が上がった自然な笑顔を作ることができます。

裏ワザ(3)|白い紙で顔に光を

フラッシュが足らなくても、顔を明るく見せるのがこの裏ワザです。A4サイズくらいの白い紙をレフ板の代わりに使用します。白い紙を胸あたりのカメラに写り込まない位置で持つことで、光が顔に反射しより明るくキレイに撮れます。
光を顔に当てることで、肌もキレイに写るので、女性の方にはぜひ試していただきたい裏ワザです。「白い紙がない!」という方は、白いハンカチなどを代用してみてください。

さいごに

さいごに

介護職の仕事は、多くの人と接するだけでなく信用が大切になる仕事ですので、第一印象の良さは重要視されています。面接で直接会うからと履歴書に適当な証明写真を貼っていると書類選考だけで不採用にされてしまうこともあります。履歴書の証明写真は、採用担当者が自分に対する第一印象になるということを覚えておきましょう。

証明写真は自分をアピールするための手段の一つです。撮り方のポイントをしっかりと抑えて、良いイメージを与えられるような写真を履歴書に貼り自分の良さをアピールしていきましょう

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