徹底大調査!東京都の介護職の給料はいくらなの?

徹底大調査東京都の介護職給料

日本の首都、東京。物価が高い、家賃が高い。
介護職の給料で東京で1人暮らしなんて無理だ。果たして本当でしょうか…?
これから東京都で介護職に就こうと思われてる方。
東京都で働く介護職の方。
あらゆる方々に東京都の介護職の給料について知ってほしいと思いカイゴWORKER編集部が総力を挙げて東京都の介護職の給料を徹底大調査しました。
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東京都の介護職員の平均賃金はいくら?

東京都介護職員の給与額

(参照:厚生労働省 | 賃金構造基本統計調査 都道府県×職種DB) 
こちらは東京都の介護職の平均賃金についてまとめたものです。
ケアマネージャーの所定内給与額が29.3万円。年間賞与は80.3万円となっています。
ホームヘルパーの所定内給与額は26.5万円。年間賞与は30.8万円でケアマネージャーに比べると賞与が著しく少ないですね。
福祉施設介護員の所定内給与額は26.4万円。年間賞与は62万円です。
ケアマネージャーの年間賞与が多いように感じますよね。ケアマネージャーは資格取得の要件として最低でも5年の経験が必要なことから、経験年数に応じて昇給もしていることが考えられます。そう考えると決して多くはない金額ではないでしょうか。

東京都の介護職の年収はいくら?

では東京都の介護職の年収はいくらでしょうか?
先ほどのグラフを基に計算してみましょう。
※きまって支給する額×12+年間賞与で計算しています。
(参照:厚生労働省 | 賃金構造基本統計調査 都道府県×職種DB)
ケアマネージャーの年収は30×12+80.3=440.3万円
ホームヘルパーの年収は28.6×12+30.8=374万円
福祉施設介護員の年収は28×12+62=398万円
東京都の介護職の平均年収はおよそ370万円から440万円でした。

東京都の介護職の男女の違い

東京都介護職平均給与額の男女比較

(参照:厚生労働省 | 賃金構造基本統計調査 都道府県別)こちらの図はケアマネージャー、ホームヘルパー、福祉施設介護員の男女の給料を比較した図です。
そこにはハッキリと、給料の差があります。
特にケアマネージャーでは年間賞与だけで36.5万円の差があります。
毎月の給料である決まって支給される現金給与額には8.7万円の差があり、これは年収に換算すると104万円にのぼります。
そう考えると単純計算でおよそ140万円の差となり(104万円+36.5万円)月収に換算すると11万円の差があることになります。

ホームヘルパーでは男性の年収が約401万円、女性の年収が約362万円
福祉施設介護員では男性の年収が約420万円、女性の年収が約381万円と両職種共にケアマネージャーと同じく大きな差が開いています。

全国の介護職の給料と東京都の介護職の給料

全国の介護職と東京都の介護職の平均給与額を比較

では、全国の介護職と東京都の介護職を比較してみましょう。
ケアマネージャーと福祉施設介護員の年間賞与その他特別給与額は全国の介護職の年間賞与特別給与額よりも多いことがわかります。
ホームヘルパーに至っては、全国の介護職の年間賞与その他特別給与額の方が支給額が多いですが、東京都の介護職の決まって支給する現金給与額が4.5万円程高いため、年収に換算すると約58万円の差が開くので、結果的には東京都のホームヘルパーの年収の方が全国のホームヘルパーの年収よりも約40万円高い結果となりました。

東京都の介護職と全職種の給料

東京都全職種と介護職の平均給与額を比較

こちらの図は東京都の全職種と介護職の給料を比較したものです。
全職種と介護職では決まって支給する現金給与額の差も大きいですが、年間賞与その他特別給与額の金額に著しく差があることが見て取れます。
これを年収に換算すると東京都の全職種の年収はおよそ621万円、東京都の介護職の給料はおよそ403万円218万円の差があることになります。
200万円超えの差は大きすぎますよね。

東京都の介護職の給料:さいごに

東京都の全職種に比べると決して給料が高いわけではありませんが、全国の介護職の中では高水準の給料を維持している東京都の介護職。
とはいえ、施設によって給与体系も様々であるのが事実です。
カイゴWORKERでは、今のあなたのスキルや経験、資格などを考慮の上、より良い転職ができるようサポートいたします。お気軽にお問い合わせください。
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