デイサービス

デイサービス(障害施設)について

デイサービス(障害施設)とは?

就労や日常生活が困難な方で、在宅で暮らす障がい者の方の日常生活・地域生活・職業訓練などを支援する施設です。

いわゆる「通所型」と呼ばれる施設で、障がい者が自宅から通所し、生産的な活動や文化的な活動を行ったり、日常生活訓練(家事や調理)、健康を促進するための運動などを行っております。

また、「放課後デイサービス」というサービス形態もあり、6歳~18歳までの障がいのあるお子さんや発達に特性のあるお子さんが、放課後や夏休みなどの長期休暇に利用する福祉サービスがあります。個別に療育したり集団での活動を通して、家や学校とは違う別の場所でのお友達を作ることができるため、”障がい児の学童”とも表現されています。

  • 特徴

    満18歳以上(15~17歳でも市町村の認定を受けた方)64歳までの方で、障がい者区分が2以上の方が入所対象となります。

    利用者は送迎などの手段で自宅から通所し、入浴や排泄、食事などの介護を受けるとともに、日常生活や社会マナー、パソコン操作などの社会適応訓練の指導をはじめ、押し花や陶芸、絵手紙といった創作活動の支援サービスを受けることができます。また最近では、施設に通所して集団で支援を受けることによって、障がい者同士や地域の方はもちろんの事、日々の介護に悩むご家族同士もコミュニケーションを取ることができ、楽しく情報交換をしたり、同じ境遇の友達を作ったりと、デイサービスは交流できる場としての色合いが強い傾向にあります。

    業務内容

    施設では、施設長、生活支援員、職業指導員、看護職員、機能訓練指導員、栄養士、調理員などが在籍しておりますが、主に活動の中心となるのは生活支援員や作業指導員です。

    生活支援員は、送迎業務をはじめ、排せつ・食事・入浴などの日常生活の支援や、施設で行われる行事を企画・開催し、創作活動や社会適応訓練を支援したり、各種相談にのるなどの活動を行います。また、年間行事や社会見学旅行などを開催し、障がい者の方の生きがいを支援して、地域と密接に結びつける役割も担います。

    また、作業指導員は専門知識と技術を活かして、陶芸や折り紙などの創作活動や文化活動の指導を行い、利用者が上手にできない部分を把握し、フォローを入れて見守る業務が主となります。

    求人について

    夜勤はなく、日勤での勤務形態で募集する施設がほとんどです。そのため、プライベートの予定も立てやすく夜勤が難しい人でも勤務でき、無資格でも可能なため、とても人気があります。

    送迎業務を兼任する施設が多く、車椅子や昇降機能のついている大型のストレッチャーを乗せた車の運転が必要になることがあるため、大きい車(ハイエースなど)の運転が得意な方は優遇される傾向にあります。

    また、全体的に高齢者向け施設と比べると障がい者施設の求人は少ないですが、2012年に児童福祉法の改正により就学児のための”放課後デイサービス”がスタートし、利用者が増えています。さらに民間事業者の参入も進んでおり、ますます多様な施設が増えることが予想されていますので、比例して求人も増えつつあるようです。

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