介護職の給料事情を徹底解明!

介護職の給料事情の疑問をまるっと解決します!

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「介護職の平均給与ってどのくらい?」
「働く施設によって給与って変わるの?」
「実際のところ他業種と比べて介護職の給与って低いの?高いの?」
「給料の仕組みってどうなってるの?」
「介護職で給料をアップするためにはどうしたらいいの?」
介護ワーカーでは、このようなさまざまな給料にまつわる疑問のお声をたくさんいただきます。
今回は、介護職にまつわる給料のアレコレについて、統計とデータに基づき徹底解明していきたいと思います。

また、給料をアップさせるためにはどのような取り組みをすれば良いのか?ということについてもまとめてみましたので、是非ご参考にしていただければと思います☆

◎介護職の平均給与は?

では、さっそく厚生労働省の統計データを調査してみましょう!!

月給の場合 月給で常勤の場合、最も平均月給が高い職種は介護支援専門員で月額333,380円です。次に生活相談員が319,840月額円、介護職員が月額276,940円と続きます。

介護従事者数
(集計対象数)
平均年齢
(単位:歳)
平均勤続年数
(単位:年)
実労働時間数
(単位:時間)
平均給与額
(単位:円)
介護職員※ 常勤の者 20,312 40.8 6.9 162.7 276,940
非常勤の者 347 49.7 6.0 93.9 155,900
看護職員 常勤の者 5,925 48.8 9.1 158.5 366,460
非常勤の者 117 50.9 5.0 89.3 211,810
生活相談員・支援相談員 常勤の者 4,502 40.3 8.5 163.2 319,840
非常勤の者 27 49.9 6.6 98.1 ※206,480
理学療法士、作業療法士、
言語聴覚士又は機能訓練指導員
常勤の者 2,748 37.5 6.3 158.9 350,640
非常勤の者 33 50.7 6.3 95.5 188,160
介護支援専門員 常勤の者 3,010 45.7 9.8 162.2 333,380
非常勤の者 37 50.2 8.2 68.3 213,600
注)介護従事者の平均給与額は以下により算出
月給の者:基本給(月額)+手当+一時金(4~9月支給金額の1/6)
※訪問介護員を含む
(参照データ:厚生労働省 職種別にみた介護従事者の平均給与額(月給の者)より抜粋)

日給の場合 日給で常勤の場合、最も平均日給が高い職種は生活相談員で月給225,500円(日給換算:10,391円)です。次に介護職員が月給205,660円(日給換算:9,935円)となります。

※日給=平均給与額(単位:円)÷実労働時間数(単位:日)として弊社にて算出したデータ

介護従事者数
(集計対象数)
平均年齢
(単位:歳)
平均勤続年数
(単位:年)
実労働日数
(単位:日)
平均給与額
(単位:円)
介護職員※ 常勤の者 555 46.5 6.3 20.7 205,660
非常勤の者 216 51.9 5.7 14.3 139,460
看護職員 常勤の者 57 54.6 8.2 20.0 242,190
非常勤の者 69 53.4 6.0 10.4 113,710
生活相談員・支援相談員 常勤の者 18 48.7 9.9 21.7 ※225,500
非常勤の者 - - - - -
理学療法士、作業療法士、
言語聴覚士又は機能訓練指導員
常勤の者 15 51.2 6.1 19.7 ※282,870
非常勤の者 69 45.4 6.9 5.6 68,000
介護支援専門員 常勤の者 - - - - -
非常勤の者 12 53.9 5.9 9.7 ※119,000
注)介護従事者の平均給与額は以下により算出
日給の者:基本給(日額)×実労働日数+手当+一時金(4~9月支給金額の1/6)
※訪問介護員を含む
(参照データ:厚生労働省 職種別にみた介護従事者の平均給与額(日給の者)より抜粋)

時給の場合 時給で常勤の場合、最も平均時給が高い職種は介護支援専門員で月給256,120円(時給換算:1,541円)です。次に生活相談員が月給202,980円(時給換算:1,201円)、介護職員が月給191,890円(時給換算:1,167円)と続きます。

※時給=平均給与額(単位:円)÷実労働時間数(単位:時間)として弊社にて算出したデータ

介護従事者数
(集計対象数)
平均年齢
(単位:歳)
平均勤続年数
(単位:年)
実労働時間数
(単位:時間)
平均給与額
(単位:円)
介護職員※ 常勤の者 1,691 48.3 5.2 164.3 191,890
非常勤の者 5,865 52.7 5.9 74.1 90,450
看護職員 常勤の者 192 52.7 5.7 160.7 244,480
非常勤の者 1,547 53.1 4.8 74.0 111,420
生活相談員・支援相談員 常勤の者 67 46.2 5.4 168.9 202,980
非常勤の者 96 48.0 5.2 86.4 98,220
理学療法士、作業療法士、
言語聴覚士又は機能訓練指導員
常勤の者 42 53.4 5.6 160.2 230,070
非常勤の者 345 48.4 4.9 54.1 92,780
介護支援専門員 常勤の者 34 51.4 6.9 166.1 256,120
非常勤の者 123 53.5 5.8 80.8 112,180
注)介護従事者の平均給与額は以下により算出
時給の者:基本給(時給)×実労働時間+手当+一時金(4~9月支給金額の1/6)
※訪問介護員を含む
(参照データ:厚生労働省 職種別にみた介護従事者の平均給与額(時給の者)より抜粋)

◎最も給与が高い施設形態は?

月給の場合 月給で常勤の場合、最も平均給与が高い施設は介護老人福祉施設の月給302,680円です。次に介護老人保健施設で月給291,300円、訪問介護事業所で月給264,680円と続きます。

介護職員数
(累計対象数)
平均年齢
(単位:歳)
平均勤続年数
(単位:年)
実労働時間数
(単位:時間)
平均給与額
(単位:円)
月給の者平均 常勤の者 20,312 40.8 6.9 162.7 276,940
非常勤の者 347 49.7 6.0 93.9 155,900
介護老人福祉施設 常勤の者 7,838 37.1 7.1 163.1 302,680
非常勤の者 63 48.2 6.4 122.0 167,400
介護老人保険施設 常勤の者 4,472 37.3 7.4 159.7 291,300
非常勤の者 20 49.1 6.4 133.1 ※185,070
介護療養型医療施設 常勤の者 1,351 43.0 7.8 155.1 263,800
非常勤の者 - - - - -
訪問介護事業所 常勤の者 2,027 47.1 7.2 163.5 264,680
非常勤の者 160 51.3 6.5 81.3 153,570
通所介護事業所 常勤の者 1,635 41.1 6.3 163.0 253,230
非常勤の者 48 45.2 4.9 107.6 140,410
認知症対応型共同生活介護事業所 常勤の者 2,989 43.3 5.5 165.1 243,380
非常勤の者 52 48.1 4.3 115.1 176,300
注)介護職員の平均給与額は以下により算出
月給の者:基本給(月額)+手当+一時金(4~9月支給金額の1/6)
※訪問介護員を含む
(参照データ:厚生労働省 施設・事業所別にみた介護職員の平均給与額(月給の者)より抜粋)

日給の場合 日給の場合、最も平均日給が高い職種は介護療養型医療施設の常勤で日給12,681円です。次に介護老人保険施設の常勤が日給12,588円、訪問介護事業所の常勤が日給10,538円と続きます。

※日給=平均給与額(単位:円)÷実労働日(単位:日)として弊社にて算出したデータ

介護職員数
(累計対象数)
平均年齢
(単位:歳)
平均勤続年数
(単位:年)
実労働時間数
(単位:時間)
平均給与額
(単位:円)
日給の者平均 常勤の者 555 46.5 6.3 20.7 205,660
非常勤の者 216 51.9 5.7 14.3 139,460
介護老人福祉施設 常勤の者 218 42.8 5.7 20.8 201,750
非常勤の者 35 48.4 5.3 15.6 156,430
介護老人保険施設 常勤の者 54 41.6 5.9 21.0 264,360
非常勤の者 10 52.1 9.4 13.1 ※128,990
介護療養型医療施設 常勤の者 24 50.2 10.7 19.4 ※246,030
非常勤の者 - - - - -
訪問介護事業所 常勤の者 64 51.9 8.3 21.3 224,470
非常勤の者 60 50.7 5.7 14.9 146,070
通所介護事業所 常勤の者 96 48.7 6.3 20.0 177,190
非常勤の者 55 51.0 5.5 14.2 134,440
認知症対応型共同生活介護事業所 常勤の者 99 45.2 5.4 21.0 208,120
非常勤の者 53 57.6 5.3 12.6 123,300
注)介護職員の平均給与額は以下により算出
日給の者:基本給(日額)×実労働日数+手当+一時金(4~9月支給金額の1/6)
※訪問介護員を含む
(参照データ:厚生労働省 施設・事業所別にみた介護職員の平均給与額(日給の者)より抜粋)

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時給の場合 時給の場合、最も平均時給が高い職種は訪問介護事業所の非常勤で時給1,438円です。次に訪問介護事業所の常勤が時給1,337円、介護療養型医療施設の非常勤が時給1,168円と続きます。

※時給=平均給与額(単位:円)÷実労働時間数(単位:時間)として弊社にて算出したデータ

介護職員数
(累計対象数)
平均年齢
(単位:歳)
平均勤続年数
(単位:年)
実労働時間数
(単位:時間)
平均給与額
(単位:円)
時給の者平均 常勤の者 1,691 48.3 5.2 164.3 191,890
非常勤の者 5,865 52.7 5.9 74.1 90,450
介護老人福祉施設 常勤の者 437 46.7 5.2 163.8 190,380
非常勤の者 978 49.4 6.1 101.8 110,850
介護老人保険施設 常勤の者 135 44.9 4.6 166.4 187,440
非常勤の者 365 46.3 5.6 99.7 109,480
介護療養型医療施設 常勤の者 41 46.3 6.2 161.5 168,910
非常勤の者 89 49.1 6.5 95.4 111,480
訪問介護事業所 常勤の者 230 50.8 6.2 165.2 221,020
非常勤の者 2,387 55.0 6.5 55.7 80,140
通所介護事業所 常勤の者 339 46.2 4.7 162.6 172,290
非常勤の者 1,161 49.1 4.8 91.9 96,350
認知症対応型共同生活介護事業所 常勤の者 509 50.3 4.8 165.4 191,280
非常勤の者 885 53.7 4.9 101.4 108,900
注)介護職員の平均給与額は以下により算出
時給の者:基本給(時給)×実労働時間+手当+一時金(4~9月支給金額の1/6)※訪問介護員を含む
(参照データ:厚生労働省 施設・事業所別にみた介護職員の平均給与額(時給の者)より抜粋)

◎他業種と比べて介護職の給与はどのくらい?

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介護業界で働く人の給与は、他業種と比べてどのくらい貰えているのでしょうか?
意外と知らない!?職種別における平均年収のランキングを見てみましょう!
※年収=きまって支給する現金給与額×12+年間賞与その他特別給与額として弊社にて算出したデータ

単位:千円
順位 区分 年収 順位 区分 年収
65 プログラマー 4083.5 98 製材工 3530.3
66 溶接工 4082.1 99 百貨店店員 3500.6
67 バフ研磨工 4081.9 100 木型工 3422.2
70 プロセス製版工 4065.3 101 幼稚園教諭 3401.6
69 電気めっき工 4053.9 102 栄養士 3398.8
70 旋盤工 4048.5 103 キーパンチャー 3337.5
71 理学療法士、作業療法士 4047.9 104 調理士 3313.4
72 フライス盤工 4018.3 105 販売店員
(百貨店店員を除く。)
3255.7
73 仕上工 3989.7 106 保育士
(保母・保父)
3233.4
74 ガラス製品工 3988.8 107 守衛 3203.1
75 鉄工 3969.3 108 娯楽接客員 3196.9
76 准看護師 3967.3 109 陶磁器工 3194.8
79 合成樹脂製品成形工 3965 110 福祉施設介護員 3161
80 金属検査工 3963.1 111 家具工 3090
81 ボイラー工 3913.3 112 タクシー運転者 3089
82 建設機械運転工 3904.2 113 パン・洋生菓子製造工 3051.4
83 営業用普通・小型貨物自動車運転者 3879.7 114 ホームヘルパー 3043.1
84 鉄筋工 3867.3 115 警備員 3011.9
85 電子計算機オペレーター 3863.3 116 建具製造工 2972.6
86 型枠大工 3810.8 117 織布工 2968.8
87 自家用貨物自動車運転者 3809.8 118 自家用乗用自動車運転者 2914
88 左官 3790.2 119 看護補助者 2913.5
89 紙器工 3774.9 120 給仕従事者 2895.7
90 土工 3765.4 121 理容・美容師 2855.1
91 個人教師、塾・予備校講師 3739.6 122 軽電機器検査工 2807.5
92 介護支援専門員(ケアマネージャー) 3706.5 123 用務員 2677.1
93 通信機器組立工 3660.6 124 調理士見習 2630.7
94 プリント配線工 3626.9 125 洗たく工 2620.7
95 家庭用品外交販売員 3609.4 126 ビル清掃員 2515.1
96 精紡工 3586.4 127 スーパー店チェッカー 2484.6
97 ワープロ・オペレーター 3561.9 128 洋裁工 2249.2
98 重電機器組立工 3542.6 129 ミシン縫製工 2062.9
99 歯科衛生士 3534.3
(参照データ:厚生労働省 平成27年賃金構造基本統計調査 職種別より算出)

129ある職種の中で、介護支援専門員(ケアマネージャー)は第92位で年収約370万円、ホームヘルパーは第114位で年収約304万円でした。

介護支援専門員は、幼稚園教諭や歯科衛生士よりも平均年収が高く、ホームヘルパーは理容・美容師などのサービス業界で働く職種よりも平均年収が高いことが分かります。

◎なぜ、介護職員の平均給与は低いのか?

前述のデータにより、介護業界における職種別で最も平均給与が低かったのが介護職員でした。

介護支援専門員や生活相談員と比べて、どうして給与が低いの?と疑問に感じられる方も多いと思います。

では、なぜ介護職員の平均給与が低いのか?

それは、主に「人件費にコストがかかる」という点が大きく関わっています。

まず賃金の源である「介護報酬」は、公定価格といった政府によって額が定められています。
そのため、自由に「介護報酬」を増やす事が出来ません。
一方で、介護施設では介護報酬の6~7割、訪問介護では9割ほどが人件費になると言われています。

(参照データ:厚生労働省 介護報酬についてより抜粋)

上述した通り、「介護報酬」は国によって定められているため、事業所が利用者に対し効率の良いサービス提供を行うことが重要になってきます。

人件費のコストをカバーするという点においては、事業所の規模が大きければ大きいほど、必要経費を一括で管理するなどし、人件費以外の部分でコストカットをすることが可能なため、給与を高く設定することが可能ですが、小さな事業所へなればなるほど人件費コストは大きなものとなり、介護職員の給料を圧迫している原因の一つとなっています。

とはいっても、コスト面だけでなく効率的なサービス提供を行うことにより、小さな事業所や介護施設でも高く給与を設定している施設も数多くありますので、施設の取り組みなどを見極めてお仕事を探すということもポイントではないでしょうか。

☆現在低い給与でお悩みの方は、以下に続く項目も是非チェックしてみてください!

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◎給料をアップさせるにはどうしたら良いの?

1.資格手当で給与に反映しやすい資格を取得する 資格手当で給与に大きく反映しやすい資格は、介護福祉士・介護支援専門員・社会福祉士です。

介護福祉士や社会福祉士の有資格者が取得する資格手当は、10,000円以上15,000円未満が一番多く、上位資格であればあるほど給与に反映することが分かります。

しかし、少なからず資格手当がない場合もあります。だからといって、保有している資格がある・なしでは、確実に”ある”ほうが良いことは一目瞭然です。

また、転職を希望される場合もやはり、保有資格の有無が給与額を大きく左右する場合が多い傾向にありますので、何かしらの資格は持っていたほうが良いでしょう。

社会福祉士(N=19,100) 介護福祉士(N=120,067) 精神保健福祉士(N=3,813)
1,000円未満 0.2 0.6 0.4
1,000円以上5,000円未満 3.4 9.3 4.4
5,000円以上10,000円未満 7.9 13.0 7.1
10,000円以上15,000円未満 9.2 10.8 10.7
15,000円以上20,000円未満 3.4 3.4 3.9
20,000円以上30,000円未満 5.3 4.2 6.2
30,000円以上 3.8 2.9 5.5
30,000円以上 3.8 2.9 5.5
手当なし 53.0 42.4 49.1
不明 13.7 13.4 12.6
平均額(円) 14.100 13.4 12.6
(参照データ:厚生労働省 『介護福祉士等現況把握調査の結果について(PDF)』)

2.経験年数を増やす 昇給年1回を原則としている場合、経験年数を積むことによって少しずつ給与が上がっていきます。コツコツと確実に実績を作り、年1回の昇給でどれだけ給与を上げるかは、その間に取得した資格や役職によっても大きく異なります。

また、転々と施設を変えるような転職をしている方よりも、同施設で長く経験を積んでいる方のほうが、転職時の給与決定の加算にも大きく関わってくる傾向が強いです。

3.管理者や施設長などの役職に就く 介護職員としてある程度経験を積んだら、今度はキャリアアップをしていくことが給与アップへ繋がる道になります。

具体的なキャリアプランでいえば、介護職員からリーダー職へ、そしてその次は施設長などの管理者・または管理者候補としてステップアップしていくことです。

ここで注意したい点が、単に経験年数があるからといって、管理者にすぐになれるわけではありません。

ポイントは、管理者になるための素質を介護職員である間から磨くこと。

例えば、フロアリーダーとして経験を積んで更なるキャリアアップを目指す場合だと、施設長や理事などの上司と、自身の指示の元で働く介護職員との間で、中間の位置づけとしてどれほどの仕事ができたか?ということや、これから目指していく管理者として「マネジメント」がきちんとできるかどうか?という点をクリアしていくことが重要となります。

ご自身の強みや弱みを洗い出し、管理者として活躍できるアピールポイントを増やしていくことができれば、キャリアアップの道が開け、さらなる給与アップを見込むことが可能となるわけです。

4.介護職員処遇改善加算の要件を満たす 少し難しい話になりますが、平成29年度介護報酬改定により介護職員処遇改善加算の区分として、算定要件の加算項目に「キャリアパス要件1及びキャリアパス要件2及びキャリアパス要件3+職場環境等要件を満たす(平成27年4月以降 実施する取組)」が新たに増設されました。

この新しく追加された「キャリアパス要件3」では、「経験若しくは資格等に応じて昇給する仕組み又は一定の基準に基づき定期に昇給を判定する仕組みを設けること」を算定要件としています。

それぞれの算定要件を満たした場合、介護職員処遇改善加算により、37.000円の加算による給与アップを見込むことができます。

◎介護職の給料事情まとめ

意外と知らなかった!?介護職にまつわる給料事情ですが、モヤっとしていたものをスッキリ解決していただけたでしょうか?

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