「夜勤なし」の介護求人を効率的に探す方法とは?!

公開日:2020年10月16日

更新日:2020年10月16日

夜勤なし・日勤のみ メリットは?給与は? 介護求人の効率的な探し方をご紹介!

介護職は、夜勤がつきものだと思っている方は多いはず。
しかし、実際に求人を探してみると「夜勤なし・日勤のみ」の介護求人は思いのほか多く、探すのが大変だと感じる方もいるでしょう。
 
夜勤はあるけれど日勤を募集している施設や、夜勤が元々ない施設、夜勤も日勤も募集している施設などさまざまあるため、求人を一つひとつ確認しながら探すのはとても大変ですよね。
そこで、簡単に求人を絞り込めるように「夜勤なし・日勤のみ」で働ける介護施設の種類や、夜勤なしで働くメリット・デメリット、給与の違い、効率的な求人の探し方についてご紹介したいと思います。

夜勤なし・日勤のみで働ける介護施設とは?

夜勤なし・日勤のみで働ける介護施設 ・デイサービ・デイケア・訪問介護

デイサービス

【デイサービスの特徴】
●月の合計利用者数に応じて小規模型-通常型-大規模型に分類され、それぞれで基準及び介護報酬が異なる。
 
●管理者、生活相談員、機能訓練指導員、看護師、介護職員などが配置されている。
 
●特別養護老人ホーム・介護付き有料老人ホーム・住宅型有料老人ホーム・サービス付き高齢者向け住宅・グループホームなどでデイサービスがおこなわれている。小規模デイサービスとして民家改修型(お泊り可など)も近年増加してきている。
 
●サービス提供時間は3時間以上5時間未満、5時間以上7時間未満、7時間以上9時間未満と3パターンに分かれている。

◎デイサービについて詳しく知りたい方は以下のコラムをチェックしてみて!
「デイサービスってどんなサービス?」

デイケア

【デイケアの特徴】
●デイサービスに比べてリハビリに特化している
 
●月の合計利用者数に応じて通常型・大規模型に分類され、それぞれで基準及び介護報酬が異なる。
 
●医師、看護師、国家資格を持ったリハビリスタッフなどが配置されている
 
●デイケアは病院や診療所、介護老人保健施設に併設されていることがほとんど。
 
●サービス提供時間は1時間刻み

 ◎デイケアについて詳しく知りたい方は以下のコラムをチェックしてみて!
「どんなサービス?デイケアの特徴を解説!」

訪問介護

【訪問介護の特徴】
●訪問介護のサービスは「自宅で生活している方への訪問介護」「集合住宅用(サービス付高齢者住宅・住宅型有料老人ホームなど)への訪問介護」の2種類ある
 
●利用者スに応じてサービス責任者・ヘルパーの配置基準がある
 
●管理者・サービス責任者・ヘルパーは兼務する場合が多く、兼務配置で常勤換算を満たしている事業所が多い。

●ヘルパーは非常勤雇用が多い
 
●利用者宅へのサービス提供は直行直帰がほとんど
 
訪問介護サービスの場合、事業所によっては夜間の訪問介護をおこなっている場合もあります。しかし、夜勤あり介護施設のようにシフトで決められることはなく、夜間対応のヘルパーを別に雇用していることがほとんどです。
 
 ◎訪問介護について詳しく知りたい方は以下のコラムをチェックしてみて!
「訪問介護ってどんなサービス?」

「夜勤なし・日勤のみ」の介護施設で働くメリット・デメリット

夜勤なし・日勤のみの働き方にはどんなメリットがある? ・規則正しい生活を送り、生活リズムを整えられる ・家族と一緒に過ごす時間が増える ・身体への負担が軽減される

「夜勤なし・日勤のみ」で働くメリット・デメリットとはどんなことがあるのか見ていきましょう。
 
「夜勤なし・日勤のみ」で働くメリットは以下です。

<メリット>
・規則正しい生活を送り、生活リズムを整えられる
・家族と一緒に過ごす時間が増える
・身体への負担が軽減される

夜勤なしの介護施設は、朝から夕方までの勤務スケジュールになるため、生活リズムを崩すことなく規則正しい生活を送ることが可能です。また、夕方に仕事が終わるため家族と一緒に過ごせる時間が増え、子育てと仕事を両立しやすくなります。
日勤のみの介護施設は、心身への負担が大きく疲労を蓄積してしまいがちな夜勤と比べて、身体への負担が軽減されるため長期的に働くことを考えている方におすすめの勤務形態です。
 
反対に「夜勤なし・日勤のみ」で働くデメリットは以下です。

<デメリット>
・高収入は難しい
・正社員の募集が少なくなる
・毎朝早起きしなければならない

 
日勤のみで働く場合、給与に夜勤手当が含まれないため夜勤がある施設よりも給与額が少なくなってしまうため高収入を得ることは厳しいでしょう。また、夜勤なし・日勤のみの施設や求人は限られてしまうため、正社員募集の求人数は少なくなってしまいます。パートやアルバイトであれば、求人数はそれほど少なくありません。

夜勤なし・夜勤ありの給与の違い

夜勤なし・夜勤あり 給与はどのくらい違う?

「夜勤なし」で働く場合と「夜勤あり」で働く場合では、当然のことながら給与額に違いがでてきます。夜勤なしと夜勤ありの大きな違いは「夜勤手当の有無」です。
 
夜勤手当の相場は、1回の夜勤で5000円前後。
たとえば、月に5回夜勤をした場合、
5000円×5回=2万5000円
となり、給与にプラスで2万5000円の夜勤手当が付きます。
 
夜勤手当が含まれていない基本給に違いはあるのでしょうか?
実際どのくらいの差があるのか、施設形態別に基本給額について弊社独自に調べてみました。

夜勤ありの施設

【特別養護老人ホーム】
基本給:16万~19万円
[別途]各種手当
時給:平均1000円
 
◎「特別養護老人ホーム」の求人を見た方はこちら!
 
【グループホーム】
基本給:15万~18万円
[別途]各種手当
時給:平均990円
 
◎「グループホーム」の求人を見たい方はこちら!
 
【有料老人ホーム】
基本給:15万~21万円
[別途]各種手当
時給:平均1050円
 
◎「有料老人ホーム」の求人を見たい方はこちら!

夜勤なしの施設

【デイサービス】
基本給:15万~18万円
[別途]各種手当
時給:平均940円
 
◎「デイサービス」の求人を見たい方はこちら!
 
【デイケア】
基本給:15万~19万円
[別途]各種手当
時給:平均1000円
 
◎「デイケア」の求人を見たい方はこちら!
 
【訪問介護】
基本給:17万~20万円
[別途]各種手当
時給:[生活援助]平均1100円、[身体介護]平均1400円
 
◎「訪問介護」の求人を見たい方はこちら!
 
基本給は夜勤ありの場合も夜勤なしの場合もあまり大きな差はなく、働く地域や保有している資格によって基本給(時給)や手当の金額に差が出てくるようです。
訪問介護の場合、パートやアルバイトは生活援助と身体介護で時給が異なる事業所が多く見られました。なかでも、身体介護は平均1400円と高額時給ですので、夜勤なしで高収入を得たい方におすすめです。

「夜勤なし」介護求人の効率的な探し方とは?

「夜勤なし」介護求人の効率的な探し方とは?

仕事の求人を探す際、スマホやパソコンで求人サイトを検索し募集している求人を探す方がほとんどでしょう。
しかし、夜勤なしの介護求人を探そうと思っても、一つひとつ夜勤があるのかどうかを確認するのはとても大変な作業ですよね。そこで、求人を絞り込んで探すポイントをご紹介したいと思います。

求人探しのポイントは、求人を絞り込む際のフリーワードに
「夜勤なし」
「ママ歓迎」
「日勤のみ」

というキーワードを入れて検索すること。
上記のキーワードを入力しておくことで、日勤を募集している求人を絞り込むことが可能です。

介護職の仕事にブランクがある方は「ブランクありOK」を追加してみてください。また、介護職未経験という方は「未経験歓迎」のキーワードを追加することで、未経験者でも働ける施設の求人を絞ることができます。

求人探しをしている方のなかには、

「上記の絞り込みを試したけれど、求人を選ぶのに悩んでしまう」
「求人情報だけでは雰囲気が分からないから迷う」
「給与や待遇など求人内容を一つひとつ確認するのが面倒」

と思っている方はいるはず。

そんな方におすすめしたのが「転職エージェント」を利用する方法です。
転職エージェントとは、専任のアドバイザーが希望条件に合った求人を紹介してくれる人材紹介サービスの一つです。

転職エージェントであるカイゴWORKERを利用すれば、専任のアドバイザーがしっかりと希望条件についてヒアリングし、条件に合った求人を探し提案してもらえます。そのため、求人を一つひとつ自分で探す手間が省け、より効率的に求人を探すことが可能です。

また、専任アドバイザーは求人の提案だけではなく、求人先がどんな施設なのかについて聞くことや見学の予約、同行、履歴書の添削など、手厚いサポートをしてもらえます。
とくに、子育て中の方ゆっくり求人探しをする時間がないという方に利用してもらいたい、おすすめの求人探しの方法です。

◎カイゴWORKERとは?

まとめ

「夜勤なし・日勤のみ」で働ける介護求人の探し方について紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?
夜勤なしの求人を探す理由は、ライフスタイルの変化や体力的な問題など様々あるかと思います。しかし、夜勤なしの職場で働くことのメリットだけではなくデメリットがあることについても認識しておきましょう。
また、求人をゆっくり探す時間がない方は、より効率的に探せる転職エージェントをぜひ利用してみてください。

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