「寮・住宅補助あり」の介護求人をラクに探す方法とは?!

更新日:2021年04月28日

公開日:2021年03月03日

「寮・住宅補助あり」介護求人の探し方

遠方での転職を考えている介護職の方は「寮・住宅補助あり」の介護求人を探したいと思っている方がほとんどではないでしょうか?
しかし、インターネットで介護求人を調べようと思うと、介護の求人件数が多く内容もさまざまで、なかなか絞り込めないという方も多いはず。

そこで、寮や社宅、住宅補助がある介護求人をラクに探す方法や利用するメリットなどをご紹介したいと思います。

「寮・住宅補助あり」の介護求人はどのくらいある?

「寮・住宅補助あり」の介護求人ってどのくらいあるの?「寮・住宅補助あり」求人情報を見る2つのポイント!

そもそも、介護職で「寮・住宅補助あり」の求人はどのくらいあるのでしょうか?
インターネットなどで募集されている介護求人で「寮・社宅あり」や「寮・住宅補助あり」などと書かれている求人を調べてみると、たくさんの求人がヒットしました。
自社の介護ワーカーでも、全国で1万1000件以上の「寮・住宅補助あり」の介護求人があります。

「寮・住宅補助あり」で探している方のなかでも「寮や社宅に入居したい方」「住宅補助をもらい好きな所に住みたい方」「どちらでもよい方」とさらに希望条件は分かれるはず。
3つ目の「どちらでもよい方」以外は「寮もしくは社宅完備」の求人と「住宅補助あり」の求人ではどちらの求人数が多いのか気になりますよね。

そこで、自社の「寮・住宅補助あり」求人で「寮・社宅完備」と「住宅補助あり」のどちらが多いのか調査してみました。すると「寮・社宅完備」よりも「住宅補助あり」の求人が多めであることが分かりました。
もし、希望する地域に寮や社宅完備の求人がない場合などは、住宅補助ありなどに条件を和らげ探してみることをおすすめします。

「寮・住宅補助あり」の求人情報を見るポイント2つ!

「寮・住宅補助あり」の求人を探す際にチェックしておきたいポイントをご紹介したいと思います。

ポイント(1)|単身・ファミリーどちらでも入居できるのか?

寮や社宅があるといっても、単身向けとファミリー向けがあり部屋の広さなども応募先によってさまざまです。求人情報に「単身寮」など、どのような住宅なのか記載されている場合もありますが、記載のない場合も多くあります。

一般的に寮と社宅の違いは以下のように使い分けられています。
「寮」→単身者向け
「社宅」→ファミリー向け

しかしながら、寮であっても「家族寮」がある場合や「寮・社宅あり」と書かれていても単身向けの住居しかない場合もあります。そのため、とくにファミリーで入居を考えているのであれば、求人情報の記載だけを見てファミリー向けの住居があると思い込まずに、必ず応募前に確認しておくことが大切です。

ポイント(2)|住宅補助(住宅手当)の金額はどのくらいなのか?

「住宅補助あり」で気になるのは「どのくらいの補助(手当)が出るのだろう?」ということではないでしょうか?

住宅補助(住宅手当)がある介護求人を調査してみると、金額は5000円~5万円とその差は大きく事業所や会社によってさまざまです。補助(手当)が出る求人で多い価格帯は、1万5000円~2万7000円ほどとなっています。

入職する施設や事業所、会社によっては、「賃貸住宅は〇万、持ち家は〇万」「上限〇万(家賃の2/3)」など、条件がある場合もあるのでしっかりと確認しておきましょう。また、住宅補助(手当)がある場合でも、求人情報の詳細に手当額が明記されていないことも多いため、書かれていない場合は応募前に確認しておくことをおすすめします。

介護職は「寮・住宅補助あり」を利用すべき!3つのメリット

「寮・住宅補助あり」を利用するべき3つのメリット

転職を考えている介護職は、寮・社宅・住宅補助(手当)の福利厚生を利用できる求人に応募することがおすすめ。なぜなら、この福利厚生を利用することで得られる「3つのメリット」があるからです。

「3つのメリット」とはどのようなことなのか見ていきましょう。

メリット(1)|引っ越し先を探す手間がなくなる

寮や社宅に入居することで、引っ越し先を探す手間を省くことができます。また、物件探しのためにかかる往復交通費や宿泊費などの出費を抑えられます。

遠方に引っ越す場合、採用後に家を探す方が多いと思います。
その場合、インターネットなどで気になる物件を探し、内覧するために実際に行ってみるという方がほとんどでしょう。なかには、前職の仕事をギリギリまで入っている場合もあり、内覧に行く時間がとれない方や物件探しの時間もあまりないという方もいるはず。

寮や社宅に入居できれば、物件探しのために貴重な時間やお金を使わずに転職先の地域へと引っ越しすることが可能です。

メリット(2)|貯金しやすい・生活費が浮く

寮・住宅補助ありの福利厚生を利用することで、通常の物件を借りるよりも安い費用で住むことができます。そのため生活費を抑えることができ、浮いたお金や住宅手当の一部を貯金にまわすことも可能です。

メリット(3)|引っ越しにかかる費用を安く抑えられる

自分で物件を探し入居する場合、引っ越し費用に加え「敷金、礼金、3ヶ月分の家賃前払い」など、かかる費用は多額になります。

しかし寮や社宅に入居する場合であれば「敷金・礼金が無い」もしくは「会社負担」となり、3カ月分の家賃前払いなどもありません。また、引っ越し費用も会社が全額もしくは一部負担してくれる場合もあるため、入居にかかる初期費用だけでなく引っ越し費用も安く抑えられます。

楽らく!介護職の「寮・住宅補助あり」求人の探し方!

楽らく!効率的!「寮・住宅補助あり」介護求人の探し方!

介護求人を探す際、スマホやパソコンで求人サイトを検索して探す方がほとんどではないでしょうか?
しかし「寮・住宅補助あり」の介護求人を探そうと思っても、求人数が多いため一つひとつ
「寮・社宅完備なのか?」
「住宅補助があるのか?」
「住宅手当の金額はいくらなのか?」
ということを確認するのはとても大変な作業ですよね。

仕事をしながら転職先を探していると、探す時間も限られるため気になる求人を絞り込むのも一苦労なのではないでしょうか。
「もっと、ラクに効率的に希望条件を満たす求人をさがしたい!」
と思っている方は多いはず。

そんな方に、ぜひおすすめしたい求人の探し方が「転職エージェント」を利用する方法です。
なぜなら、人材紹介サービスの一つである転職エージェントを利用することで、専任のアドバイザーが希望条件にあった求人探し紹介してくれるからです。

「転職エージェントを利用すると、他にどのようなことをしてもらえるの?」
という疑問が浮かんでいる方のために、転職エージェントである介護ワーカーでどのようなことをしてもらえるのか紹介したいと思います。

介護ワーカーに登録し利用することで専任のアドバイザーが付き、まずはしっかりと希望条件などについてヒアリングをおこないます。このヒアリングの際に、希望している地域や条件などをきちんと伝えておくことが条件に合った求人を紹介してもらうためのポイントです。

そして、アドバイザーが条件に合った求人探しと提案をしてくれます。
自分で求人を探すこともできますが、求人を一つひとつ自分で探す手間が省けるため、効率的かつラク条件に合った求人に出会うことが可能です。

また求人先の雰囲気など、どのような施設か聞くこともできますし、見学の予約や同行、履歴書の添削など、経験豊富なアドバイザーが手厚くサポートしてくれます。
とくに、ゆっくりと探す時間が無い方、もっとラクに求人を探したいと思っている方に利用してほしい転職方法です。

◎ もっと転職エージェントについて知りたい方はコチラ
◎もっと介護ワーカーについて詳しく知りたい方はコチラ

まとめ

遠方へ転職を考えている方はとくに、上手に転職エージェントを利用し「寮・住宅補助あり」の介護求人探すことで、効率的に転職先と入居先を見つけることが可能です。
また、転職者にとって「寮・住宅補助あり」の福利厚生を利用することで得られるメリットは多いため、ぜひ活用していきましょう。

<他にも転職についてのコラムを読みたい方は下記のコラムも読んでみて!>
◆在職中?退職後?介護職の転職活動を始めるタイミング
◆これで介護の転職が円滑にいく!効率的な転職スケジュールをご紹介!
◆介護施設へ電話する時間帯は?メールのマナーは?問い合わせをするときの注意点

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